せおべか日記

陶焼きとボタンと寝言

制作
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こんばんは。 昨日の制作風景。弟子が横でさぼってますね。うむうむ 次はアイスほしいらしい。夏や
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さて松本までおおよそ2週間。 ここでようやく陶胎モノ、猪口や蓋物を七輪で半日かけて焼きあげる。 木曽も5月というのに夏のような暑さで七輪の火と相まって暑い。 火の番しながら漆ボタンの研ぎ。 ミャンマーなどでは外でゴザなどを敷いて仕事していることもある。 そんな手仕事の風景に憧れみたいなのがある。 気持ちの良い仕事はそんなとこにある気がする。 塗りの時はほぼ部屋に籠りっぱなし、、 未熟すぎてほど遠し ただ外仕事は好きである。 陶の蓋物を焼くのは初やったけど R君のアドバイスのおかげででうまく焼けた。 ありがたや 今回はそこまで大きな割れはなく自然釉もいい塩梅でかかってくれた。 さて これからが本番の漆。 自然にできた土肌に漆絵を描くってのはいつも悩む。葛藤もある。 それがおもろいんやけど、たいてい描く前は緊張する。 想像はなんとなくできてはいるものの。。 時間はそんなに無いからやや焦る。 松本にはできるだけ持ってけるようまだまだ塗りたくるで。 漆の乾きは季節がらナイス で今からボタン塗りまくります。 腰が砕けませんように。。 蛙も鳴く夜 おやすみなさい 弟子はとうに夢の中 寝言は ・・・ボーユ(ボール) おやすみなさい
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